パソコン・インターネット

2007年11月12日 (月)

NETJUKEでPC上の音楽データを聴く

NETJUKEのHDDに音楽データをコピーしなくても、PC上のものを直接聞くことが出来ます。
そのやり方は説明書にはあまり詳しく載ってないのですが次の通りです。

1.PCにDLNAサーバを立ち上げる。

DNLAサーバって何?という所から調べ始めましたが、色々あるようです。
Windows Media Player 11、TVersity、Nero 7 Premium、など・・。

ここに出てます。PS3 wiki のページです。
http://www.ps3wiki.net/index.php?DLNA%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88

色々調べると、TVersityがいいということでこれを導入してみることに。
http://www.tversity.com/home
↑ここのページからインストーラをダウンロードし実行。
普通にインストールできました。
ただffdshowっていうコーデックも一緒に入ってしまい、ちょっと心配だったんですが今のところ特に問題はなし。
このページ↓が参考になりました。
http://www.ps3watch.net/2007/05/25/tversity/

なお、Windows Media Player 11もやってみたんですが、うまくいきませんでした。

2.聴きたいデータ(フォルダ)の設定

TVersityのSharingタブを選択。左上の+ボタンでフォルダ選択ウィンドウが出ます。
Browseボタンでフォルダを選択し、Titleに適当に名前をつけます。
Submitで、そのフォルダにある音楽ファイル(や動画なども)を探してきます。
Libraryタブから、Audioを開いていくとファイルが追加されているのがわかります。

いまいち分からないことも多いです。
ライブラリの構成とか。プレイリストって自分で設定できるものなのだろうか?

3.NETJUKEの設定

ファンクションメニュ→ネットワークメディア、で見るとPCのサーバが見つかり、その中にライブラリが見えるようになります。

これで聴ける様になりますが、困った点として、日本語が出ない・・。
出てる字も結構あるんですが、文字化けしてるのもかなりあります。
何かのコードが入っている文字以降はだめなのかと思いましたが、それを見つける手段が分からずそのままになってます・・。

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2007年11月 7日 (水)

NETJUKE

SONY NETJUKE NAS-M70HD を購入。
後継機も出て小型化したんですが、横幅が広がったのと、値段が上がったので古いのにしました。

この特徴はHDD80GBがついて、LANに繋がります。
さすがに権利上の問題で内蔵HDD内の音楽データは取り出せないようです。
ここが参考になります。
http://www.phileweb.com/news/d-av/200702/09/17763.html

ともかくこれでFMラジオやMDがまともに聞けるようになり満足。

それにしても家のルータの口4つが埋まってしまいました・・。
無線LANポート、PC、RDX(東芝のHDビデオ)、そしてこれ。
昔は4ポートあれば十分と思ってましたが、家庭用品もどんどんネットに繫がるようになったもんです。
プリンタサーバも欲しいし、そうするとスイッチングハブ追加?
うーん・・、しかしこれ以上のタコ足配線は・・^^;

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2007年5月15日 (火)

マザーボード交換(その3)

ようやく組み立て編。

1.CPU接続

ソケット775にCPUをくっつけます。以前やったときはシリコングリスを薄く塗って、ねじ止めして・・、というような感じだったんですが、新しいソケット775はそんなのいりません。
CPUをソケットに合わせて置いて、バーみたいので押さえて、上からヒートシンクを乗せ四隅のボタンみたいのをマザーボードの穴に合わせて上から押すだけ。するとカチッとはまってネジもいりません。ヒートシンクには熱伝導シートも最初から付いてるので、CPUに乗せるだけでOKです。何と簡単な・・。
あとファンの電源を繋げばOKです。

2.メモリ接続

DDRとDDR2のスロットが並んでいるので普通にはめるだけです。

ここまでの写真

Img_2738_s_1

3.ケースに取り付け

ケースにマザーボードをネジ止めして、いろんな線を接続します。

・電源の線(大きいのと、田の字の2つ)
・HDDケーブル(IDEやSATA)
・USBケーブル(追加するUSBポート。4PINのもの)
・音声用ケーブル(DVDユニットから)
・システムパネルケーブル(電源ON、リセット、HDLED=HDD LED、PLED=電源LED)

で、このシステムパネルのがちょっと面倒。マニュアルを見ながら繋ぐしかありません・・。
電源用LEDですが、ケースのは3ピン仕様なのに、マザーボードの方が2ピン仕様・・。
コネクタの線を差し替えようかと頑張ったんですが、全然線が抜けないので繋ぐのを諦めました。これは3ピン→2ピンの変換ケーブルを使った方がよさそう。

何とか組上がったので動作させると、一応起動しました。

・・・が、VGAモード(640×480)で起動。マウスが効きません。
これはUSBマウスだったため。サウンドやUSBやLAN諸々のハードはマザーボードの組み込みチップを使うのでドライバが必要だった訳ですね。
早速ボード付属のCDからドライバをインストール→再起動でほぼ問題なく使えるようになりました。

最後に、USBの設定の変更。

これは、PCを電源OFFにした時に、USBデバイスがつきっぱなしになる設定がデフォルトになっていたため、ジャンパースイッチの設定を変更しました。
→PS2_USB_PWR1のジャンパーの設定。

以上、ここまでですが、思ったより全然問題なく交換が出来ました。
速度がUPしたかどうかですが、大してCPUに負荷がかかることをやってないので特に実感できませんw

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2007年5月 5日 (土)

マザーボード交換(その2)

マザーボードとCPUを入手したので実際のマザーボード交換作業の手順です。

まず実際の交換作業に入る前の準備です。

とにかく作業は最小限にしたいので、マザーボード交換だけで、今までのHDDはそのままで使うことにします。これは昔、98時代にはやったことはあるのですが、今でも簡単に出来るのかが不明。
ネットで探すと下記のページを発見。

「Windowsの再インストールなしにマザーボード交換」
http://dennou.stakasaki.net/noinst_mbchange-j.html

すばらしく詳しく書いてあります。
具体的な手順は、こっちの「いとまさのページ」にある通りです。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA022581/0x0000007b.html

この方、なんとこの手法に辿り着くまでに400時間以上かかったとのこと!
このようなHPにまとめてあり本当にありがたいです。

また、部品選びとかは下記のページも参考になりました。
http://www.dosv.jp/feature/0704/22.htm

手順は以下の事を、事前にやるだけのようです。自分はこれをやっておいたせいか、ほぼ全く問題なしに移行できました。

(いとまささんのページを参照)-----------------------------
・C:\Windows\Driver Cache\I386\Driver.cab から
 atapi.sys、intelide.sys、pciide.sys、pciidex.sys
 を取り出して、C:\Windows\System32\Drivers フォルダにコピー。
・テキストエディターで idedriver.reg を作成。
・エクスプローラでこのidedriver.regをダブルクリックしてレジストリに追加する。

・ハードディスクを取り外して新しいパソコンに取り付ける。
・電源オン、Stop: 0x0000007Bが出なければOK
----------------------------------------------------

以上の作業を(実際にはもう少し作業がある)、一番上であげたページに書いてある手順通りに、古いマシン上でやっておきます。

他にも速度の違いを知るために、古いマシンのベンチマークを取っておくといいです。
自分は、HDBENCH というソフトを使ってみました。

そしていよいよ交換作業。

このASRockのマニュアルですが、日本語がありません(TT)
以前のAopenは詳しい日本語マニュアルが付いてたのに・・
英語、中国語、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ロシア?(何だか分からん。。)
とあるにも拘らず、日本語がない。
しかも随分あっさりとした内容だけ。やったことのない人には敷居が高そう。

つづく・・

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2007年5月 4日 (金)

マザーボード交換(その1)

最近PCの調子が悪いと思ったら、マザーボードのチップセットのヒートシンクが取れてました・・。
現象はメモリーエラーやハードディスクエラーの頻発。
メモリーエラーの方は、512メモリー×2のうちの1個を外すと解消されるのでメモリが壊れたのかと思ったんですがそうでもなかったようです。

Ca800_img_2741 元のマザーボードは、AOpenのAX4SPE Max というもので、ネットで調べるとヒートシンク脱落はAOpenでは結構起こっている現象なのだそう。
とりあえずガムテープでくっつけたんですが明らかに無理があります。
そのまま使っても問題ないというブログもありましたが、触ってみると起動してから大して経ってないのに結構な高温。こりゃ夏場を乗り切るのは危険そうです。

これはマザーボード交換するしかないかな~と思い、調べ始めると・・
いつの間にか技術が進歩したらしく、今の部品の流用するには色々制限があるらしいことが判明・・。(2003年に組んだのが・・。技術の進歩、早すぎ)
少なくとも下記のパーツは今では時代後れらしい・・。

・CeleronCPU(今はデュアルコアが主流、かつ比較的安価)
・DDRメモリ(今はDDR2が主流、かつかなり安価)
・AGPビデオカード(今はPCI Express x16が主流)

このパーツを活かして、かつ新しいパーツにも対応可能なマザーボードって・・。
ということでネットを調べた結果、

・ASRock社製の 4CoreDual-VSTA

Ca800_img_2744

というやつが条件に合う!ということを発見し、今日秋葉原まで買いに行った訳です・・。

仕様は・・・

・CPU:ソケット775
・メモリ:DDR×2、DDR2×2 (排他)
・PCI×4、PCI Express×1、AGP×1
・USB×4+オンボードUSB×2
・シリアルATA×2、ATA133IDE×2

など。
シリアルATAが2個しかないとか、メモリスロットも2個しかないとか、拡張性に難はありますが、まあそんなに使わないだろうからよしとしました。
値段も1万円を割っていてまずまずですし。
・・とはいいつつ、カカクコムで調べてた価格(8500円)よりなぜか高かったが・・。GWって値段アップ??

これで既存パーツは大体流用できそうです。

CPUですが、セレロンでいいかなあ、と漠然と思っていたんですが、今はデュアルコアがかなり安いらしく、一番安いのは16000円で買えるとのこと。速度は爆発的に速いらしく、今頃わざわざセレロン買うやつはいない(ホントか?^^;)、とのことで・・・

・Core 2 Duo E4300 BOX(一番安いやつ!)

にしました。

疲れたのでここまでで断念。。つづく・・
(これは、調べたことを忘れないよう、自分のために最後まで書ききるつもりです。がんばれ>おれ!)

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