携帯買い換えでiアプリを移行する
携帯電話を買い換えたときに、おサイフケータイに入れている電子マネーや、ポイントカードアプリの移行するには、ドコモの「iCお引っこしサービス」を利用します。
これはドコモショップに設置してある店頭設置機器を使って自分でやることになります。
店でやってくれるのかと思ってましたがそんなサービスはありませんでした^^;
iCお引っこしサービスですが、出来るものと出来ないものがあります。
自分でやって出来なかったのは、Suica、ビックカメラポイントカード、の2つでした。
逆に出来たものを挙げると、
Edy、nanaco、QuickPay、iD、ヨドバシ、JAL、ANA、マツキヨ、・・
です。つまり、ほとんどのものは対応しているようです。
Suicaは電子マネーが入っているので、事前に中のデータをサーバにアップしておかねばなりません。これはSuicaアプリの機能で出来ます。
その後、携帯からSuicaアプリを削除しておきます。
次に、店頭設置機器に元の携帯と新しい携帯を接続してデータの移行を行います。
これは画面の通りにやれば大丈夫です。
注意しないといけないのは、携帯の電池。
意外と時間がかかるので途中で電池切れになったりします。
自分は電池切れになり、店内の充電器で20分ほど充電し、最初からやり直す羽目になりました(TT)
ここまでがドコモショップの作業ですが、充電し直したりしたので、ざっと1時間かかりました・・。
ここまでの作業で移行できるのは、あくまで「データ」だけです。つまり電子マネーの残高や、登録しているID情報など。
iアプリの本体は移行されません。
ということで、最後はiアプリをダウンロードし直す必要があります。
これは、携帯のiアプリメニュのアプリ一覧でダウンロードされてないアプリも出てきますので、そのボタンを押して出てくるURLに接続してダウンロードするだけです。
(ここからの作業はドコモショップを出てやればOK)
ここで、サクサクっとダウンロードを始めたのですが、パケホに入っていない方は一気にダウンロードするのは避けた方がいいかもしれません。
パケホとかの割引に入ってないとすると・・
1パケット=0.2円、1パケット=128byte、Suicaアプリ=58.8Kbyte
とすると、Suicaアプリをダウンロードするのに、
58.8×1024/128=470.4パケット=約94円
かかるという計算。
こういうものを何個もダウンロードしないといけない訳でその通信料もバカにならないようです・・。
初めてやるとホントに大丈夫かとかなり不安なのですが、終わってみると割と簡単にできるようでした。ちゃんと考えてあるんですね。
まあ今後この作業をやることは当分ないでしょうが・・^^;
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